2007年08月21日

グッチに関する書籍

グッチのことを調べたい場合、雑誌の最新モデルなどの紹介もありますが、グッチのコレクションを本で残しておきたい方などには、専門誌もあるので見てみてください。


☆グッチスーパーコレクション2003
☆出版社 交通タイムス社

グッチスーパーコレクション2003に書かれている内容は、最新作から人気の定番品、そしてレア物まであります。グッチのすべてが紹介された一冊です。グッチ完全保存版カタログとなっています。

グッチパーフェクトブック(2004春夏)
☆出版社 ワニマガジン社

グッチパーフェクトブック2004は2004年春夏のコレクション集です。
素敵なバッグなど人気商品の紹介、歴代ヒット商品の歴史、レア物図鑑集など、誰もが知りたい情報が詰まった一冊です。グッチの完全保存版と言えるパーフェクトブックです。

グッチ家・失われたブランド
☆出版社 日本放送出版協会

この本は世界的な成功を収めたグッチ一族の物語です。
ブランドの創設、ファミリービジネスの崩壊、栄光と挫折など描いた一冊です。

その他、多数のグッチに関連する本が出版されています。

posted by GUCCI-UZO at 17:36 | TrackBack(0) | グッチについて

グッチの鑑定法

グッチも世界の高級ブランドであるが故に、偽物が多くあることを皆さんも存知だと思います。
中国や韓国などの東南アジアで製造されていると言われていますが、グッチは一流ブランドなので、偽物の粗末なものは一見してわかります。

☆グッチの鑑定法:布袋
現在グッチの保存袋は黒っぽい袋で、以前は白い保存袋でした。皆さんご存知の通り、袋にはGG柄が刺繍されていまが、現在新品のグッチ製品を購入した場合の袋はすべて黒っぽい保存袋です。
保存袋の裏には、GUCCIのタグが縫い付けられていますのでタグの裏を見てみて製造番号らしき数字があるか確認してください。

☆グッチの鑑定法:取扱説明書
グッチの革製品を購入すると取扱説明書が付いてきます。中は英語、フランス語、イタリア語、日本語で説明が書かれています。
取扱説明書が付いてない場合もありますが、取扱説明書がきちんと付いている場合は本物の可能性が高いといえます。

☆グッチの鑑定法:革製タグ
バッグを開けるとチャック付きポケットの下に革製のタグが縫いつけてあります。
丸にR、そしてGUCCI、made in Italyの順に刻印されていますので確認してください。
そしてこの革製タグには、上段と下段の二列に分かれて数字が刻印されています。(上段の数字が品番)
偽物の多くはタグの裏に刻印が無い物がほとんどで、わかりやすいのでチェックしてみて下さい。

☆グッチの鑑定法:チャック

バッグのチャックに付いている取手には、GUCCIのロゴが刻印されています。
グッチ製は革でできているのが普通なので、金属がむき出しになっていたりしたら、疑って下さい。
また、GG柄でも見分けられることがあり、よくあるのが柄のズレで、大幅にずれている物は不良品と思って下さい。

posted by GUCCI-UZO at 17:34 | TrackBack(0) | グッチについて

グッチの歴史

グッチは、1921年にイタリアのフィレンツェで、グッチオ・グッチが創業したのが始まりです。

グッチは、ヨーロッパの先端都市の文化をデザインに取り入れた品質の高い革製品が人気となり、1938年にはローマへ出店しました。

さらに9年後の1947年には、グッチを象徴するバンブー・ハンドルバッグが誕生しました。
その後も、メタル・ビットのモカシンやウェビング・ストライプのバッグなど次々ヒット商品が誕生し、グッチの人気が広まってゆきました。

創業者のグッチオ・グッチ亡き後は、息子たちが事業を引き継ぎ、二代目アルド・グッチは、卓越した手腕でグッチそのものを急速に成長させていき、
ロンドンやパリといったヨーロッパの大都市のほか、大西洋を渡りニューヨークなどに出展し成功をおさめます。

1960年代にはグッチオ・グッチのイニシャルGGロゴをモチーフとしたデザインと共に、世界の高級ブランドとして地位を確立したのです。
1970年代後半は、世界的なブランドグッチとして絶頂を迎えましたが、1980年代の起こったグッチ一家の紛争で人気は落ち、破産寸前まで追い込まれ人気は低迷しました。

1989年に経営陣を一新して復活へと歩みだし、1994年の年、トム・フォードが、クリエイティブ・ディレクターに就任し手腕を発揮すると、すばらしいコレクションを発表しグッチの再生は成功を果たします。

以降、グッチは世界中のセレブの目を引き付けて、今日も世界のトップブランドとしての人気を獲得しているのです。

posted by GUCCI-UZO at 17:34 | TrackBack(0) | グッチについて